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交流協会について

ブラジル日本交流協会とは

ブラジル日本交流協会は、その名の通り、両国の青少年交流を促進することを目的とした団体です。独自色あふれるユニークなブラジル研修留学プログラムを通じて、ブラジルおよび国際社会への理解を深め、日本とブラジルの両国、さらには広く人類社会に貢献できる人材の育成を目指して活動しています。

当協会の前身は「日本ブラジル青少年交流協会」として1970年代に誕生しました。日本とブラジルの両国が永続的な友好関係を保ち続けるためには青少年交流が重要であると考えた両国の人々によって設立されました。そして世界中のあらゆる国・地域からの移住者が文化を持ち寄った「多様性の国」ブラジルの社会にどっぷり浸かり、現地の若者たちと同じ目線で生活する「ブラジル研修留学プログラム」を考案し、1981年に第1期生を派遣しました。以来、2024年までに長期・短期研修生を合わせて900名近い若者たちが、世界で最も多くの日系人が暮らす「遠くて近い国」ブラジルを肌で体験してきました。

50年近くにわたり、この活動は日本とブラジルの人々によって支えられてきました。日本でスタートした小さな団体は、90年代を迎える前に社団法人となり、現在は一般社団法人として活動しています。一方、ブラジルでもカウンターパートナーとして20年以上にわたり、日本からの研修留学生の受け入れ、研修先への派遣、育成指導を続けてきました。2000年にはブラジルでも法人格を取得、両国ともに研修留学プログラムの修了生が中心となり、自分たちの経験を生かして後輩たちのサポートをしています。

日本とブラジルで同じ名前の二つの団体が、このプログラムを運営しています。日本の法人は、募集、選考、事前研修、事後研修などを担当し、ブラジルの法人と密接なパートナーシップを築きながら組織・活動運営を行っています。

◎ブラジル研修制度 紹介動画⇒クリック


【設立目的】

◇ブラジル、日本両国の青少年交流を促進、奨励する
◇ブラジル、日本両国の相互理解を推進する
◇ブラジル、日本両国の社会と文化の発展及び友好関係に貢献できる人材を育成する


【団体役員】

在ブラジル ブラジル日本交流協会(Associacao Nipo-Brasileira de Intercambio)
名誉会長 二宮 正人
会長 神戸 保
副会長 高石 憲治
理事 仁尾 帯刀
理事 山崎 和樹
在日本 一般社団法人 ブラジル日本交流協会
代表理事 古川 悠
副代表理事 石田 博士
理事 猪狩 僚
理事 石山 和生
理事 神戸 保
理事 金剛 仙太郎
理事 定森 徹
理事 直井 是憲
監事 奥野 剛

【事務局】

≪ブラジル本部事務局≫

住 所  Av. Doutor Arnaldo, 1980, Sala 08, Perdizes, São Paulo-SP, Brasil
CEP  01255-000
E-mail  brasil@anbi2009.org

≪日本事務局≫

住 所 〒105-0003 東京都港区西新橋1ー20ー10 西新橋エクセルビル7階
E-mail  japan@anbi2009.org
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