

2026年度(2027年派遣)
募集要項概要
【動画】ブラジル研修制度の紹介
1.応募資格
(1)2026年4月1日時点で満18歳に達している者
(2)高等学校卒業もしくはそれと同等以上の学力を有する者
(3)肉体面・精神面ともにブラジルでの長期滞在に支障があるとみられる疾患や持病がないこと
(4)犯罪履歴がない者
(5)当協会が開催する募集説明会(オンライン)に参加した者
2.派遣予定人数
10名程度
3.応募・選考
(1)応募方法:ブラジル研修留学応募フォーム(近日公開)に必要事項を入力し、application@anbi2009.org宛にお送りください。
(2)受付期間:2026年2月24日(火)~5月25日(月)23時59分
(3)面接選考:オンラインまたは対面で実施します(原則1回)
2026年度応募開始まで
その他ご質問はこちらまでご連絡ください。
4.全プログラムのスケジュール
研修候補生として認定後(6月〜翌年4月)
研修候補生として決定した直後から出発の前日までが事前研修期間です。
研修生OBOGを中心としたスタッフのサポートのもと、ポルトガル語をはじめとし、ブラジル研修に必要な学習や、ビザの申請など渡航準備の各種手続きを行なっていただきます。
ブラジル研修(翌年4月~翌々年3月)
ブラジル研修はオリエンテーションを経て、各自の研修先での研修が始まります。
研修のフィードバックの機会として、協会は月例報告会の他、中間報告会(9月)、帰国前報告会(3月)を開催します。
ブラジル到着から帰国まで、研修が生活の中心となり、ブラジル社会の一員として現地に深く入り込む生活を行います。
現地での研修は、日系進出企業、ブラジル企業、マスコミ、教育機関、公益団体など、「日本の青少年をブラジルで育成したい」という志を持つ、現地のさまざまな方の協力と厚意によって支えられています。
帰国後(翌々年3月~)
日本帰国後は、OBOGとして翌年ブラジルに行く次期研修候補生の募集準備・教育に携わりながら、自身のブラジル研修の振返りと今後の目標設定を行います。
5.プログラム参加費用
計70万円
[内訳]
登録費 10万円(候補生として内定後、指定する期日までに振込)
参加費 60万円
6.研修補助
ブラジル研修期間中は、ブラジルでの最低限の生活を営むのに必要な補助を行います。
対象は住居、食事、研修先までの交通などであり、交際費等生活にかかる全ての経費を保障するものではありません。また支給内容、支給方法等は研修先により異なります。
7.派遣先の選定
研修地域や研修先の選定は、面談の上、制度への参加目的、専門性、引受先の引受条件等を考慮し決定します。
<これまでの派遣先実績>
メーカー、建設業、流通業、商社、小売業、学校法人、弁護士事務所、農業共同組合、公益団体
