

2026年度(2027年派遣)
募集要項概要
【動画】ブラジル研修制度の紹介
1.応募資格
(1)2027年4月1日時点で満18歳に達している者(※青少年を対象にしているため概ね35歳を上限とします)
(2)高等学校卒業もしくはそれと同等以上の学力を有する者
(3)肉体面・精神面ともにブラジルでの長期滞在に支障があるとみられる疾患や持病がないこと
(4)犯罪履歴がない者
(5)当協会が開催する募集説明会(オンライン)に参加した者
2.派遣予定人数
10名程度
3.応募・選考
(1)応募方法:説明会(オンライン)参加後に配布されるブラジル留学研修応募フォームに必要事項を入力し、メールにてご応募ください。
(2)応募締め切り:2026年5月25日(月)23時59分
(3)選考方法:①書類②面接(原則1回・オンライン)
(4)結果通知:①書類結果通知:6月上旬、②面接結果通知:7月中旬〜下旬
2026年度応募開始まで
その他ご質問はこちらまでご連絡ください。
4.全プログラムのスケジュール
事前研修(7月〜翌年4月)
研修候補生として決定した直後から出発の前日までが事前研修期間です。
出発までに行われるリアル合宿やオンライン研修で同期やOB/OGとの繋がりを深めながら、ブラジル研修に向けての準備を進めます。
事前研修では、ポルトガル語や安全対策をはじめとする知識の研鑽のほか、ブラジル研修に必要な課題を提出していただきます。
また、ビザの申請など渡航準備に必要な手続きも協会のサポートのもと、各自で行います。
ブラジル研修(翌年4月~翌々年3月)
ブラジル到着から帰国まで、研修が生活の中心となり、ブラジル社会の一員として現地に深く入り込む生活を行います。
現地での研修は、「日本の青少年をブラジルで育成したい」という当協会の理念に共感いただいた企業や協力者によって支えられています。
研修先は、日系企業、ブラジル企業、マスコミ、教育機関、公益団体など多岐にわたります。
ブラジル到着後、オリエンテーションを経て、研修地での研修が始まります。
研修のフィードバックの機会として、月例報告会のほか中間報告会・国内グループ旅行(9月)、帰国前報告会(3月)を開催します。
事後研修/帰国後(翌々年3月~後輩研修生の出発まで)
日本帰国後は、事後研修生としてブラジル留学研修を目指す候補生のサポートに携わっていただきます。
ブラジルでの研修報告書の作成のほか、募集・説明会〜候補生の出発までの運営補助を通じて、自分自身の研修について振り返ります。
また、候補生のサポートに限らず、協会のバックオフィス部門(広報・事務局など)で、
自分の「好き」「得意」を活かしながらOBOGとして協会を支えるメンバーもいます。
5.プログラム参加費用
計70万円
[内訳]
登録費 10万円(候補生として内定後、指定する期日までに振込)
参加費 60万円
6.研修補助
ブラジル研修期間中は、ブラジルでの最低限の生活を営むのに必要な補助を行います。
対象は住居、食事、研修先までの交通などであり、交際費等生活にかかる全ての経費を保障するものではありません。
また支給内容、支給方法等は研修先により異なります。
7.派遣先の選定
事前研修の過程で各候補生の適性を見極めるのに加え、面談で本人の希望も聞いた上で、
引受先側の受入れ条件や希望も考慮し、ブラジル側の事務局や引受候補先と協議し、決定します。
<これまでの派遣先実績>
メーカー、建設業、流通業、商社、小売業、学校法人、弁護士事務所、農業共同組合、公益団体
